急速濾過方式では、水に溶けた溶存物質(アンモニア性窒素、洗剤、金属イオンなど)を完全に除去することはできません。このため別途、活性炭による吸着処理やオゾンによる酸化分解処理などを行っています。水道水は深夜など強いカルキ臭を感じることがあります。これは赤痢や食中毒などの細菌感染症を防止するために塩素が入れてあるからです。しかし塩素は入れすぎると発癌性のある物質を生成する危険性があります。マンションや
水の健康への影響... の続きを読む
ご紹介しておきたいのがつぎのような特例です。床面秋四〇平方メートル以上二〇〇平方メートル以下の新築住宅は、税率が一〇〇〇分の三に軽減されます。しかも、この住宅を新築するために銀行ローンなどを借りているとすれば、その抵当権の設定登記にかかる登録免許税の税率も、一〇〇〇分の二に軽減されます。手続きは、新築後一年以内に、市町村長の証明書を添えて、登記すればいいのです。この証明書は、新築住宅の竣工検査済証
手続きの手間を惜しんでいては、節税はできない... の続きを読む
「地震と火事」「高温多湿」といった日本的特殊事情があるとはいえ、鉄筋コンクリート住宅はもともと六〇年、七〇年は優に使えるモノとして設計されている。にもかかわらず、三〇年で老朽化に悩まされる。建て替えもままならず、さりとて改修・改築による再生の道も示されぬまま立ち往生。マンションは、スクラップ&ビルドの住宅政策、国土開発が生んだまさしく「時代の鏡」にほかならないのだ。一九四七(昭和二十二)年、戦後、
「石炭」は国民の「命綱」... の続きを読む
ローコスト住宅で注意したいことは坪単価の計算だ。不動産業界では物件価格を床面積で割った坪単価で表わすことが通例だ。坪は約3・3平米のことで、日頃聞き慣れていない購入者は坪単価をいわれるだけでも戸惑うが、「大手は坪単価50万円ですが、うちは坪25万円でできます」とのセールスに、思わず飛びついてしまう。しかし、坪単価の計算にはカラクリがある。「延べ床面積」と「施行床面積」で算出する方法があるのだ。「延
ローコスト住宅で注意... の続きを読む
管理とは、字の語源や成り立ち、あるいは求められている考え方からみて、「ひとつのルールにもとづいて、方向を正しながら、区切りよく進めていく」というような意味に解釈できる。管理の管は、竹の官(管)であり、節を表す。折目とか区切りとかという意味である。理という言葉も理論とか理屈とかいうように、王の里、すなわち権威(王様)が定めた基準(一里塚の里も同じ)というような意味がある。語義の解釈はさておき、管理と
建設業はすばらしい管理制度をもっている... の続きを読む
資金計画についても、ほとんどの場合がボーナス返済は利用しない例にシフトして、「毎月9万円台から(ボーナス返済ゼロ)」といった表記に変わりつつある。「賃料並みの負担でマイホームが手に入る」といった表現も少なくなってきた。確かに、住宅ローンの返済額は賃料並みですむとしても、マイホームを取得すれば現実にそれ以外のさまざまな負担が出てくる。固定資産税・都市計画税の税金負担のほか、マンションであれば管理費や
資金計画について... の続きを読む
湿気は家の中のあらゆる場所にあります。台所、風呂場、洗面所、トイレなど、常に水を使う場所はもちろん、床下、天井裏、押入の中、壁の中など、あらゆる所に潜んでいます。湿気はピンホール程度の小さなすき間からもジワジワと入り込みますから、水回りで発生した湿気が家中を湿気だらけにしてしまうこともあります。空気そのものがもともと湿気を含んでいる上、人間は就寝時でも一人一時間当たり五〇CCもの水分を出していると
湿気は家の中のあらゆる場所にある... の続きを読む
何年経っても給料は上がらず、それどころか失業の不安に揺さぶられている中で、五年間はいいものの、六年目以降は返済負担が急増した。条件によっては二倍、七割増くらい返済額が増えれば、ローン計画がずたずたになった家庭が続出するのも仕方なかった。しかも、構造的には当初五年間の返済はほとんどが利払いに充てられ、元本がほとんど減らないところに不満の根があった。なにしろ、月返済三万円だとすると元本返済に充てられる
ゆとり返済は二〇〇〇年度中に廃止... の続きを読む
ロイターの調査によると、一九八七年十月のいわゆるブラックマンデーによる株式暴落後、世界的な地価上昇ブームが起っているという。欧州では、イギリス、フランスの値上がりが特に大きい。ロンドンの高級地は一九八八年になって、四五%上昇し、パリでも目抜き通りは、過去五年間で三倍になっているという。日本、インド、オーストラリア、チリ、ケニア、ポーランドも土地ブームとなっている。債務国のメキシコ、ブラジル、アルゼ
世界の都市は金儲けの宝庫... の続きを読む
Iさんが念願のマイホームに入居したのは、3ヵ月前のことである。母親が足を悪くして障害者になっだのをきっかけに、バリアフリーについて調べはじめたのが1年前。建築専門誌で作品を見て気に入った建築士に依頼して理想を図面化してもらい、ちょうどいい土地を購入。建築士推薦の工務店が、じっくり手間をかけてくれたので満足のいく建物も手に入った。予算オーバーだったが、一生ものだし、惜しくはない。あわただしい引越しか
あいまいな「土地の境界線」は隣家とのトラブルの素... の続きを読む
家とはパワーある偉大な芸術品であればこそ、そこには舞台装置のような演出が当然あってしかるべきで、舞台の命は光であり、結局のところ照明のあり方なのである。こいつは映画でも、写真でも同じで、光をどう使うかがその作品を決定的に分かつ。だから住宅という人生最大のステージに、光線をどう取り入れるかというのが欧米人の最も人切にするところなのである。効果的な光とは何か、それを考えたとき、天井の蛍光灯というのはた
家とはパワーある偉大な芸術品... の続きを読む
リトグラフを運んできてくれた日、画廊のオーナーが、壁に額をセットし終えてひと言、「やあ、急に家族が増えたね」。確かに、作品に生き生きと描かれているコメディアングループは今にも踊って歌い出しそうで、部屋が華やいだ感じになりました。本物のアートには、何か作家が吹き込んだいのちのような力があるから、ライブ感が伝わってくるのかもしれません。そして、わが家でこのリトグラフを目にした訪問客は必ずこのアートにつ
センスのいいアートのある家をつくる... の続きを読む
古いアパートに住んでいたのですが、交通が不便なので引っ越そうと、いい物件を探していました。不動産屋さんに足を運んだり、住宅情報誌を見たりしていたのですが、なかなかいい物件がありません。そんなある日、新聞の住宅情報をみていたら、ちょうどよさそうなものが見つかり、すぐに電話で中を見せてもらえるように予約を取りました。当日、現地に行って中をみたところ、まあまあです、ところが係りの人が、「このアパートは今
いい物件はタイミング次第です... の続きを読む
新築一戸建てで、2世帯住宅を建てる場合、間取りのプランで悩みますね。分離型や完全別居型にするほうが、お互いのプライバシーは守られますが、費用が高くなってしまいます。水周り設備が2階に多くあると、その分の設備費用、工事費用がかさんできます。でも、子育てや面倒なことを言われたくもないから、出来るだけ別で生活をしたい、と思う奥様も多いでしょう。費用が許すのであれば、完全2世帯住宅にすることをお勧めします
新築一戸建てで2世帯住宅... の続きを読む
夫と結婚して3年、子供が欲しいのになかなかできず不妊治療に通い続けましたが、なかなか子供を授かることができず、ついに夫と「ふたりでやっていこう」と答えをだし、ふたりで生活をしていくことに決めたのが7年前。「ふたりで」の暮らしに家族が加わったのは5年前のことです。ふたりで外食をした帰り道に、ふと聞こえた子猫の弱々しい鳴き声。あたりをみまわし発見したときには子猫は体を濡らし、息もたえだえな状態でした。
愛猫のために買った中古住宅... の続きを読む
金融商品の時価会計が、2000年4月1日以後開始する事業年度より、本格的に導入されます。金融商品の会計処理について、従来、わが国では取得原価主義を中心にした考え方を採用していました。取得原価主義のフレームワークのもと、1980年代以前は、企業が事業承継をする場合の金融商品の時価については全く開示がなされていませんでした。その後、1990年代初頭より、時価情報として、含み固定資産の減損会計。固定資産
金融商品の時価会計... の続きを読む
売り出し価格と買い希望価格に差があると、そのままでは契約できません。したがって、間に入っている不動産業者が売り主と買い主それぞれと交渉をし、価格差を縮め、合意にもっていきます。そうして契約した価格が成約価格です。事例では、売り出し価格2900万円。買い希望価格2700万円です。売り主は2800万円未満では売りたくないと思っているので、交渉のうえ2800万円で契約しました。これが成約価格です。「売り
成約価格とは... の続きを読む
二〇〇七年頃からは日本の融資事情も大きく変化してきています。すでに、目一杯借りた住宅ローンで購入を果たしたものの、何らかの事情で売却せざるをえなくなった場合、ローンの残債額が売却額を上回る恐れがあります。「借りられるなら、できるだけ多く借りておこう」という考え方には問題があります。借りたものは返すのが常識ですから、「これなら無理なく返済できる」という範囲内に収めておくべきです。少し前に、一部には「
過剰な借金は厳に慎んでおきたい... の続きを読む
シックハウスは、ゆりかごから墓場まで続いています。長男は立ち会い出産でした。入院先は妻の希望ですが、2人の合意で決めました。評判のいい産婦人科でした。3年後、長女も同じ病院で生まれました。病室や待合室を観察しました。新建材が多用されているようでした。その後、長男の病気で駅前の小児科へ行きました。地元に支持されている病院です。合板とビニールクロス。やはり新建材です。長女の入院先。やはり新建材です。父
問題は、シックハウスだけではありません... の続きを読む
電気の配線やガス管や水道管は、壁の中や床下や地面の中を走っていて、外見ではまったくわからない。瑕疵を造らせないためには施工途中を監視する意外に方法がない。電気の事故もガスの事故も命に関わる。水道漏れは家の寿命に関わる。いや、水道管が電気配線の近くにあって、そこから水が漏れたら水道漏れも命に関わってくる。これらの瑕疵は絶対にあってはならない。それなのに、平気で瑕疵を造る業者がいる。そんな悪徳業者は、
電気・ガス・水道の欠陥... の続きを読む
営業マンは元来身勝手なもの。自社製品はあくまでも素晴らしく、他社製品は欠陥だらけでなくてはならない。売り込まなくてはオマンマの食い上げになってしまう仕事柄、自社製品の都合の良い点だけをことさらにPRすることになってしまう。コンクリート系のメーカーであれば、「耐久性ではどの工法よりも優れています!」と嫌になるくらい宣伝をするが、湿気に弱い工法であるとは絶対に言わない。鉄骨系のメーカーでは、「私どもの
都合のいい情報だけを流せ!... の続きを読む
需要と供給のバランスや建設費の高騰です。需要と供給のバランスでは、首都圏でこれから団塊ジュニア世代が住宅購入適齢期を迎え、2015年ごろまで厚い需要層を形成することが明らかになっています。また、首都圏以外からの人口流入も多いでしょう。一方、供給側のマンション業者の多くは、消費マインドの冷え込みを感じ取り、供給調整に入っています。結果、近いうちに需要過多、供給不足になることは想像に難くなく、価格も下
需要過多、供給不足時代がやって来る... の続きを読む
マイホームを購入する場合には、物件の引き渡し時に代金を支払うのが普通である。しかし公庫や年金、財形などの公的融資は、物件の引き渡しを受けて一定の手続きをしてからでないと融資が実行されない。これでは公庫や年金などの融資は代金の支払いに間に合わない。そこで必要になるのが「つなぎ融資」で、具体的には銀行などの金融機関から一時的に資金を借り、そのカネで物件代金を支払い、公庫や年金などの融資が実行されたら、
つなぎ融資は意外に痛い出費... の続きを読む
欧州の賃貸アパートに良くあったのがフランクフルト・キッチンと呼ばれるシステムキッチンです。これはアパートを大量に建設する際、デザインを統一して少しでもコストを抑えようということで当時有名なリホツキーというデザイナーに頼みました。それがこのフランクフルト・キッチンであり機能的なシステムを多くそろえる事で作業の合理化を図ったものでした。台所は狭いのですが、歩数をかけないようにするというシステムがあり、
昔の賃貸アパートにあったキッチン... の続きを読む
東京の下町に、中古一戸建てが建ち並ぶ地域があります。私はそこで子ども時代を過ごしました。あのころは、学校から帰ると毎日、近所の友達と誘い合って、外で走り回っていました。路地で野球をすることもありましたし、草原でバッタをつかまえたりしたこともありました。女の子たちは、ゴムとびとか石蹴りとかをして、暗くなるまで遊んでいました。夕暮れが近づくと、どこからともなくいいにおいがし始めるので、「ああ、そろそろ
中古一戸建ての建ち並ぶ地域... の続きを読む
私のママ友は二世帯住宅で住んでる人が多いです。しかも、ご主人のご両親ではなく自分のご両親と住んでいます。最近は長男と住むのではなく、長女と住む家が多いですよね。そのほうがお互い気が楽なのでしょうか。マスオさん的存在のご主人は、ちょっと肩身が狭いですかね。長女と住む二世帯住宅を建てるにあたって、まずみんなそろって一緒なのが1階のリビングダイニングとキッチンが大きいということ。毎日夕ご飯はご両親と娘家
長女と住む二世帯住宅を建てたい... の続きを読む
もしも、引きこもっている若者の家に中庭があり、また、路地や樹木で仕切られた庭のような、半分だけ閉鎖されたような空間が用意されていたら、ちょっとそこまで出てみる気持ちにならないだろうか。都会では、家を出ればいきなりあからさまな公の場である。内部と外部の二種類しかない空間装置の中の暮らしは、内部と外部の断絶を生むのではないか。元気で健康ならば、内部から外部へと出ていく力を持っている。しかし何らかの理由
内部から外部の空間に出てみよう... の続きを読む
塗り壁にもたくさんの種類があります。アクリル樹脂からできた塗料系の塗り壁から、珪藻土、漆喰などさまざまです。これらの素材は、施工に手間がかがるため、ビニール系壁紙と比べると、コストが5倍にもなります。35坪の住宅の壁、天井のすべてに施行した場合には、約150万円ものコスト差が生じます。塗り壁同士で比較してみた場合、アクリル系の材料は、比較的コストは低くなります。しかしアクリルは、有機系の塗料の一種
塗り壁はどの種類が最適か... の続きを読む
自らREITを組成して、幅広く投資家のお金を集めて、そこに自分たちの作った物件を継続的・優先的に売却することも始めました。このやり方は、形こそ違っていますが、マンション分譲業者がやっていることとほとんど同じです。彼らの失敗は、「これらマンション分譲業者と自分たちは違う、ファンドやREITは一般消費者ではない、しかも世界のマネーをバックにした投資家のお金だから永遠に買ってくれる」と、信じてしまったこ
不動産ファンド会社はREITでも窮した... の続きを読む
江戸時代に入って、徳川幕府は、所領の売買を禁止した。このため、農民や土地所有者は土地の売り買いが一切できなくなった。ところが記録を調べてみると、農民をはじめ土地所有者は、自由に土地の売り買いを行っていたのである。検地で所有権はしっかりと確定されていることから、土地所有者には納税の義務があった。そこで名義を変えないで売買し、売買がわからないように納税をしている。はじめから法律を守る気などは全くない。
禁止下でも土地売買が行われた江戸時代... の続きを読む
譲渡益(譲渡所得)について考えてみましょう。この譲渡所得は、マイホームの売却額からマイホームを取得したときにかかった費用(取得費)と、売却時にかかった費用(譲渡費用)を差し引いた金額です。三〇〇〇万円の特別控除の特例を受けることができる場合は、この譲渡所得の金額から三〇〇〇万円を差し引いた金額に課税されることになりますから、節税の効果は大きいということになるわけです。もちろん、売却益が三〇〇〇万円
譲渡益(譲渡所得)とは... の続きを読む
1980年代のバブル時には、マンションを初めとする住宅や不動産価格は大幅に上昇したものの、収入もそれに対応して右肩上がりでアップした。だからこそ、価格が上がってもそれなりに売れたし、そもそも当時の首都圏の新築マンション供給は年間3万戸から4万戸台と比軟的少なかった。それに対して、2006年、2007年のマンション価格上昇時には、年収はほとんど上がっていない。全国平均ではむしろ2万円減少しているし、
世界的な金融不安で庶民の節約意識が高まる... の続きを読む
はじめにこういう家が欲しいというあこがれ、買う前に思った長所、美点、私の場合はその1つが池だったわけですが、そんなものはなんの意味もないということです。住んでみると、それを実感しますね。「眺めがいい、景色がいい」というのも同じです。いまの家は東映の大泉撮影所が2階から一望のもとに見えるのですが、私が買ったころは映画が華やかなりし時代で、撮影をやったり朝からいろいろと行事をやっていました。朝起きると
なんの意味もない... の続きを読む
「あせらずにマイペースでやることです。人はそれぞれ、持っている能力や適性が違いますから」『日曜大工でマイホームを建てる会』の会員にも、50代で家づくりを始め、基礎工事に1年半をかけて、ついに完成させた人がいる。「技術的なことはあまり心配いりません。未経験でも、やっているうちに体が覚えていきますから」Hさんの家の2階の部屋の壁紙も、よく見ると少しだけ凹凸がある。しかし1階は、業者がやったのと見分けが
自分の手で家を建てることを勧める... の続きを読む
建て替えのさいには、できるだけ自己資金の余裕をもった計画を立てたい。すでに述べたように、建て替えに当たっては、別途工事費や“余分な”費用がいろいろとかかるものである。しかもその多くは、現金による支出が求められるものだ。たとえば仮住まいの費用や家財の保管費用、家具調度の費用−などなどは、住宅融資の対象にはならないので、現金による支出を考えておかなければならない。本体工事費の二〇〜三〇%の自己資金があ
建て替えにはかなりの金額の現金支出も必要である... の続きを読む
書かれた購入申込書は、売主に複数届けられる。もちろん売却希望額が割高であれば、1枚もない場合もある。5000万円が売却希望額だとする。ここに4800万円で申し込みした人と4500万円で申し込みをした人と2人いたとしよう。当然4800万円の人が購入できそうだが、ここにさまざまな背景、人の属性が関連してくる。さまざまな背景、人の属性とは、たとえば資金の内訳がローンを利用するか全部現金かどうか、今住んで
購入者の背景・属性による売主側の選別... の続きを読む
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