湿気は家の中のあらゆる場所にあります。台所、風呂場、洗面所、トイレなど、常に水を使う場所はもちろん、床下、天井裏、押入の中、壁の中など、あらゆる所に潜んでいます。湿気はピンホール程度の小さなすき間からもジワジワと入り込みますから、水回りで発生した湿気が家中を湿気だらけにしてしまうこともあります。空気そのものがもともと湿気を含んでいる上、人間は就寝時でも一人一時間当たり五〇CCもの水分を出しているといいますから、家の中に湿気があるのは当たり前なのです。
北長瀬の賃貸・部屋探し
生駒郡の賃貸・部屋探し
大和高田の賃貸・部屋探し
駒ヶ根市の賃貸・部屋探し
泉中央の賃貸・部屋探し
おまけに日本の夏の気候は高温多湿。私たちは湿気だらけの環境に暮らしているといってもいいでしょう。この湿気が水滴に姿を変えたものが結露です。例えば、冬。暖房で室内があたためられると、窓ガラスの内側に水滴がたくさん付きます。この現象は、冷たいガラスに触れた空気の温度が下がり、水蒸気が液化したために起こります。空気が含むことのできる水蒸気の量を飽和水蒸気量といいますが、これは空気の温度が高いほど多くなります。
Copyright (C) WWW.BOINNE.NET. 当ブログについて