屋根形状の問題点です。山と谷が複雑に絡み合っている屋根は、一見すると凝ったデザインでかっこよく見えるかもしれません。しかし、屋根の形状は複雑になるほど雨漏りのリスクが高まるのです。雨漏りは生活上の支障をもたらすだけでなく、建物の構造を傷め、耐久性にも悪影響を与えてしまいます。また、極端に急勾配の屋根というのは、半地下住宅と同じように、斜線規制がある狭い敷地に強引に3階建てを納めようとする結果にできてしまうものです。
[Pick Up]
田端のマンション
新金岡のマンション
武蔵境のマンション
港区のマンション
白山の分譲マンション
3階建てといっても、3階部分は傾斜天井で半分以上は腰をかがめないと使えないスペースになるのではないでしょうか。使い勝手が悪いうえに、見た目にも圧迫感があります。つくり手がユーザーの立場に立って考えていない証拠でしょう。
Copyright (C) WWW.BOINNE.NET. 当ブログについて